2012年2月 1日 (水)

2月

 誰でも、なんだかもうどうにもならないよーって時なんかにふと、急に会社をやめて外国に飛び出す想像をしてみたり、全然違うことをはじめてうまくやる想像をしてみたり、しちゃうもんです。
 
 私もそんなもんです。
 
 そんな時に思い描く新しい暮らしは、空気のにおいが伝わってくるほどにリアルです。身近さや現実味を感じてしまうほど甘美な幻想。やたらめったら真に迫った完璧な空想。
 
 それは何故か。
 
 私は「全力で空想してるから」だと思います。自分空想史上MAXのすげい力を投じているんです。だがしかしそれはつかの間の白昼夢ですよ!
 
 今動きだすか永遠に口をつぐむか!
 
 ですよ!
 
 別に誰かに何かを伝えたいわけでもないけど、とりとめないから勢い出してみた!!

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2012年1月26日 (木)

新春節目争い

 寒いですとても。
 
 苦手だ苦手だって簡単にどうしようもないことみたいに言うけどあなた、あなたの苦手のほとんどは、単に人よりもまだ経験が少ないこと、なんじゃないの? じゃあ苦手なぶんだけ人の2倍、3倍、どんどん取り組めばいいじゃない、の法則に従って、料理に取り組んでいます。
 
 実家で定期的に料理をしていたわけでもなく、苦手意識がたくさんあったのですが、やってみると案外、鍵っ子時代、運動部時代に取り組んでいた創意工夫おやつ料理や、家庭科の実習で習ったこと、親に教えられたことなどが思い出されて来るもので、決め手の味付けさえレシピに従っておけば、作れるには作れるもんで、驚いています。思えば我が家にはスナック菓子がほとんど常備されていなかったので、おやつもパンとか餅とかで、ベーコンは私の一時代を築いた大切な友人でした。焼く時間だとか醤油の量、チーズの活躍などで、七色の味に変幻自在な優秀な頼れるやつでした。食べたけど。
 
 そんな感じで、ちゃんと自分なりに勘どころが掴めてくるような予感を感じ始めました。つまり序の口。
 
 あと3年くらいで普通の人になり、更に3年くらいでまともな人になれると思います。つまり6ヶ年計画。
 
 ここで「10年かからずに一人前の調理者になれる予感がするなんて、なんという才能の予感なのかしら!」と言ってご機嫌ぶることが寒い冬を生きるコツ。
 
 あ、で、ここまでは暇つぶしに書いたどうでもいい前置きの冗談だったんですけど、本題はないです。お金のことを学びたいからFP3級でもやろうかと思います。文学部だって理性的に生きていけるってことをみんなに伝えたいんだ!

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2011年12月29日 (木)

なににかはせむ

 私的仕事納めでした。明日も一生懸命働くみなさん、いつも社会をありがとう。
 
 会社の近くにあり、退勤後に無為に過ごすのがとても楽しい私的お気に入りカフェに立ち寄ったところ、店員が会計をすませた私に向かって何を感じたのやら「お気をつけて…お持ちくださいね…」と暖かい笑顔で言い添えてくれました。びっくりして…泣けた…。
 
 今思えばたぶん普通に、年末の業務で輪郭ぐだぐだの夢遊病状態だった私を見て「おい…落とすなよ…」と思ったんだと思いますが。
 
 今年も…あとわずか…。

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